健康

日記を書くと、眠れない夜が少なくなる

布団に入っても、なかなか寝付けないことってありますよね。
いろんなことを考えすぎてしまい、眠れない夜を過ごした経験がある人も多いのではないでしょうか。

私自身もそんな眠れない一人でした。
「あーでもない」「こーでもない」と考えながら、気がついたら窓が明るくなっている。
そんな眠れなかった日はミスも多く、あまりいい気持ちではありませんでした。

このままではいけないと思い、日記をつけてみることにしたのですが、これが思いのほか効果があったので、よかったところなどを書き記しておきたいと思います。

眠れぬ夜を過ごしている方は、ご参考ください。

日記の効果って?

日記といえば、学校でよく出された宿題のイメージがありました。
正直なところ「本当に効果があるの?」と疑っていたところがあります。

しかし実際、自分の思いや考えを外に吐き出すことが、こんなに大事だったのかと効果を実感することができました。

例えるなら、高級なお肉を手にれたとします。
しかし、それを冷蔵庫に入れっぱなしにしたら、どうなりますか?そう、腐ってしまいます。腐った肉を食べると、もちろんですがお腹を壊します。

考えも同じです。いくら考えたところで、使わなければ腐ってしまいます。
腐ったものをずっと入れておくと、私たちのメンタルを悪化させてしまいます。
それを防いでくれるのが日記です。

自分の考えを吐き出すことで、メンタルの悪化を防いでくれる日記はすごい。

日記に書くことってどんなこと?

「日記になにをかけばいいのかわからない。」
「書くことがなくて困ってしまう。」
書く内容が思いつかなくて、悩む人は多いです。私もその一人。

「なんでもいい」と言われても、そのなんでもいいが思いつかないから困っているのだ。と若干の怒りを持って日記を放り出したこともあります。

そんな人に是非やってもらいたいのが、日記をゴミ箱に見立てるということです。
どういうことかというと、自分の思った考えや気持ちを、全てゴミ箱に入れていくようなイメージで書いていきます。

例えば「上司に頭ごなしに言われて、腹が立った。」とか「バカにしたあの人はなんて嫌なやつなんだ。」といったことを書くとすると・・・

普段、マイナス感情は悪いものだと思っているので、なかなか書けないんですよね。
しかし、書くときに「ゴミ箱にいれる」と意識することによって、書き物は残すものから捨てるものになります。

これで心理的な負担も減って、自分の本当の気持ちがかけるようになるのです。
自分の気持ちをゴミ箱にいれて整理する。書くときはこれを心がけてみると書くのがグッと楽になります。

紙とデジタルの問題

ノートに書けばいいのか、スマホでいいのか。
個人的な結論からいうと、手書きは効果が高いけど、続かない人はスマホでもいい。です。

手書きは集中力をあげてくれるので、続けられる人はノートがおすすめです。
ただ、人間向き不向きがあります。机に座って書き物をすることが苦手なタイプも少なからずおります。字が汚くて読み返せなかったり、手汗がすごくて、紙がくしゃくしゃになってしまう人もおります。ここにも一人。

ということで、個人的にはスマホで日記を書いております。
日記といっても、特別なアプリを使っているわけではなく、標準カレンダーに「日記」と予定をいれて、そこの備考欄に自分の思考や感情を書き連ねているだけです。

スマホのいいところは、場所を選ばずにすぐにかけることです。
例えば、上司に理不尽なことを言われたら、トイレにいってすぐ日記が書けます。感情をゴミ箱に放り込むかのごとく日記を書くと、驚くほど冷静になれます。

手書きが大変な人は無理せず、スマホをお使いください。

まとめ

今まで書いてきたことをまとめると以下のようになります。

  • 日記はあなたの思考を外に出してくれる
  • 書く内容はゴミ箱に入れるイメージで
  • 手書き最強、スマホも使える

ということで、今回は日記についてでした。
自分を振り返るのにも最適なので、メンタルがやられがちな人はお試しください。

それでは、また。

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なり
他人の顔色を伺って、消耗した生活を送っている管理人「なり」が、人生をゲーム化して、自分を変えていくためのブログ。 メンタル弱くて、人見知り。初対面の人とは、上手に会話できない人間がどこまでレベルアップできるか、応援いただけると幸いです。