チュートリアル

内向的で緊張しやすい私が、都内のオシャレな企業見学に行ってみた

企業

こんにちは、ナリトクエストのなりです。
今回は、転職ネタということで、企業見学のお話です。
転職活動中の方は、これで自信をつけていただけたら幸いです。

ではさっそくスタートです。

都内のオシャレな企業が気になる

ペンギン先輩
ペンギン先輩
いや、やめとけって
なり
なり
でも、気になるんだよなぁ

ペンギン先輩「キラキラしてるぞ!都内だぞ!」

なり「いや、でも、ほら。気になるじゃん?」

ペンギン先輩「普段は消極的なのに、こういうところあるよなぁ。まぁいいや、行ったら感想聞かせてよ」

なり「はーい♪」

後日、、、

ペンギン先輩「おーい、なり。都内どうだっ、、、」

なりが倒れている。助けますか?
→助ける
→声をかける

ペンギン先輩「声をかけるだな。おーいなりー!」

反応がない。ただの屍のようだ。
→火葬にいく
→アイテムをゲット

ペンギン先輩「よし、アイテムゲットだな」
→ペンギン先輩は、日記をゲットした。

ペンギン先輩「あっ、これなりの日記じゃん。そういえば、企業見学はどうだったんだろ?みてやろ」

冒険の記録

おはようございます。

今日は待ちに待った企業見学です。不安しかありません。なんで申し込みしちゃったんだろう。昨日、一睡もねれなかった、眠いなぁ。

ペンギン先輩「なり、めっちゃ後悔してんじゃん」

さて、まずは準備をしようと思います。
洋服を着替えて、企業のホームページを軽くチェックして、よしこれで完璧!まだちょっと時間があるので仮眠しようと思います。

・・・えっ、やば!こんな時間だ。
日記なんて書いてる場合じゃーーー

ペンギン先輩「あっ、途中で終わってる。」

無事に電車に間に合いました。
これから電車に揺られるので、ちょっと仮眠したいと思います。、、、寝れない。緊張してきたぞ。

あー荷物が重い、やっぱり折りたたみ傘とか、念のための上着とかいらなかったかなぁ

ペンギン先輩「なりはいつも荷物多いんだよなぁ」

企業見学まで時間があるので、ブラブラしようと思います。せっかく都内まで来たんだから、オシャレなお店に入ろう!ちゃんと調べてきたんだ。

うーん、どこも混んでる。
そしてオシャレすぎて入りづらい、、、。

あー、やっぱりス◯バのコーヒーは美味しい

ペンギン先輩「これはわかるわぁ」

さて、そろそろ時間だ。
お店出る前にトイレ行っとこ。

こんな高い建物にあるのかぁ。
意外と早くついたなぁ。トイレ行っとこ。

エレベーターで10階か。
途中で乗り合わせた人たちとの、この沈黙がなんとも。

10階あっという間だったなぁ、とりあえずトイレ行っとこ

ペンギン「まあ緊張するわな」

いざ、見学へ

いやー、オシャレなとこだなぁ。緊張する。
なにこれ?iPadで呼び出すの?
えっ?ワカラナイ、、、、

よし、できた!企業名は空白でいいのね。
手汗でiPad濡らしちゃったけど、大丈夫だったかなぁ

ペンギン先輩「なりの手汗すごいんだよなぁ、、、」

担当の人が綺麗で優しい。
ふつうに話せている自分すごい。
大人の女性ってすごいなぁ

あーちょっと質問がズレてたみたい。
お姉さんの顔が引きつってるぞ。

あれ?なんだか話が急にヘタになってきたぞ。
あー手汗が止まらぬ

ペンギン先輩「一回やっちゃうとこうなるよね」

あーもうこれはダメなパターンだ。
あっ、あれ?もう終わり?
あーやってしまった。緊張しちゃった。
渡された資料、手汗でぐしょぐしょだよ。

もう大人しく帰ろう。
あっ、そうだ。たい焼き食べていこう。

ペンギン先輩「なるほど、これでなりが倒れていた理由がわかったぞ」

えっ!ウマー!!
たい焼き美味しい。このパリパリとした歯ごたえと、中のあんこのジュシーさ。絶妙なバランスがたい焼きという焼き菓子を上品な食品に引き立てている。

次はアイスのせてみよう

次はしょっぱいものが食べたい。

そうだ、確かあっちの方に、、、

ペンギン先輩「なるほど」

・・・数時間後

なり
なり
あれ?ペンギン先輩きてたの?
ペンギン先輩
ペンギン先輩
ほら、たい焼きだぞ。元気出せ

なり「・・・日記、みたでしょ?」

ペンギン先輩「・・・うん、みた。」

ということで、今回は企業見学のお話でした。

内向的で緊張しやすい人は、私と同じ失敗をせずにお出かけくださいませ。
ちなみに、不安なことを書くと気持ちが落ち着くそうです、お試しあれ。

それでは、また次のクエストでお会いしましょう
ナリトクエスト:なり

ABOUT ME
なり
他人の顔色を伺って、消耗した生活を送っている管理人「なり」が、人生をゲーム化して、自分を変えていくためのブログ。 メンタル弱くて、人見知り。初対面の人とは、上手に会話できない人間がどこまでレベルアップできるか、応援いただけると幸いです。